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100MHz動作の32ビットマイコン、「Cortex-M3 Revision 2」を採用
[2008年11月号]LPC1700シリーズ
オランダNXP Semiconductors社は、動作周波数が最大100MHzの32ビットマイコンファミリ「LPC1700シリーズ」を発表した。英ARM社のプロセッサコア「Cortex-M3 Revision 2」をベースにした製品で、「Cortex-M3」をベースにしたほかのマイコンに比べ、28~64%も動作速度が向上したという。2008年12月よりサンプル出荷を開始し、80/100端子LQFPで提供される。
LPC1700シリーズは、UARTを4系統、SPI/SSPを3系統、I2Sを1系統、I2Cを3系統(うち1系統はI2C Fm+[Fast Mode Plus]に対応)といった周辺機能を内蔵している。また、品種によっては、これらのほかに10ギガビット/秒または100ギガビット/秒のEthernet MACやUSB OTGなども内蔵している。内蔵メモリーの容量は、フラッシュメモリーが最大256Kバイトで、SRAMが最大64Kバイト。アナログ機能として、12ビットのA-Dコンバータと10ビットのD-Aコンバータを搭載している。
連絡先:semiconductors.japan@nxp.com
LPC1700シリーズは、UARTを4系統、SPI/SSPを3系統、I2Sを1系統、I2Cを3系統(うち1系統はI2C Fm+[Fast Mode Plus]に対応)といった周辺機能を内蔵している。また、品種によっては、これらのほかに10ギガビット/秒または100ギガビット/秒のEthernet MACやUSB OTGなども内蔵している。内蔵メモリーの容量は、フラッシュメモリーが最大256Kバイトで、SRAMが最大64Kバイト。アナログ機能として、12ビットのA-Dコンバータと10ビットのD-Aコンバータを搭載している。
連絡先:semiconductors.japan@nxp.com











