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車載向けの32ビットマイコン、フラッシュ容量と性能を増強
[2008年11月号]V850E/SJ3-H、V850ES/SK3-H
NECエレクトロニクスは、カーオーディオやカーナビゲーションなどの車載マルチメディア機器向けに、32ビットマイコン9品種のサンプル出荷を開始した。CPUコアに「V850E1」を使用した製品で、144端子の「V850E/SJ3-H」6品種と、176端子の「V850E/SK3-H」3品種がある。サンプル価格は、1.5Mバイトのフラッシュメモリーと92KバイトのRAMを搭載した176端子のQFP品(V850E/SK3-H)で2000円。
新製品は、従来品の1.5倍となる1.5Mバイトのフラッシュメモリーを内蔵しており、CPUの動作周波数も従来品の32MHzから48MHzに向上している。また、ラジオ特性の悪化やICの誤動作の原因となるノイズを低減するSSCG(Spread Spectrum Clock Generator)回路を新たに搭載した。さらに、従来品に比べてUART/CSI/I2Cの各シリアルインターフェースのチャンネル数も増やした。
連絡先:問い合わせページ、http://www.necel.com/ja/contact/contact_j.html
新製品は、従来品の1.5倍となる1.5Mバイトのフラッシュメモリーを内蔵しており、CPUの動作周波数も従来品の32MHzから48MHzに向上している。また、ラジオ特性の悪化やICの誤動作の原因となるノイズを低減するSSCG(Spread Spectrum Clock Generator)回路を新たに搭載した。さらに、従来品に比べてUART/CSI/I2Cの各シリアルインターフェースのチャンネル数も増やした。
連絡先:問い合わせページ、http://www.necel.com/ja/contact/contact_j.html











