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低電力化への対応を強化したFPGA用設計ツール
[2008年10月号]Libero IDE 8.4
米Actel社は、同社FPGA用の設計ツール群「Libero IDE(Integrated Design Environment)」の新版として、「Libero IDE 8.4」を発表した。フラッシュメモリーベースのFPGAファミリである「IGLOO」、「IGLOO PLUS」、および「ProASIC 3L」を対象としている。
新版では、FPGAコアの動作電圧範囲として1.14Vから1.575Vまで対応できるようにした。これにより、電源電圧を下げることによる低消費電力化の検討が行える。また、「SmartPower電力解析ツール」を強化したことで、複数の設計の電力プロファイルを比較することができる。このほか、「SmartDesign」を改良したことで、作成済みのHDLモジュールやIP(Intellectual Property)ブロック、グルーロジックをインポートできるようになった。
Libero IDEのライセンスには「Gold」バージョンや「Platinum」バージョンなどがある。Goldバージョンは無償だが、1年ごとに更新が必要である。
連絡先:アクテルジャパン(代表)、03-3445-7671
新版では、FPGAコアの動作電圧範囲として1.14Vから1.575Vまで対応できるようにした。これにより、電源電圧を下げることによる低消費電力化の検討が行える。また、「SmartPower電力解析ツール」を強化したことで、複数の設計の電力プロファイルを比較することができる。このほか、「SmartDesign」を改良したことで、作成済みのHDLモジュールやIP(Intellectual Property)ブロック、グルーロジックをインポートできるようになった。
Libero IDEのライセンスには「Gold」バージョンや「Platinum」バージョンなどがある。Goldバージョンは無償だが、1年ごとに更新が必要である。
連絡先:アクテルジャパン(代表)、03-3445-7671
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