MAGAZINE ARTICLES
このページをホームページに登録RF回路のIP化は可能なのか?
課題と新技術のせめぎ合い、結論はいかに…
次世代のスマートホンなど、高度な携帯機器向けSoCには、ベースバンド回路、アプリケーションプロセッサ、アクセラレータ、メモリーなどが集積される。ただし、必要なのはそれだけではない。これらに加えて、無線接続用のRF回路を複数集積しなければならないのだ。そして、その作業は容易ではない。そこで必要になると考えられるのはRF回路のIPの再利用である。果たしてこれは実現可能なのだろうか。
車載エレクトロニクスの消費電力を削減せよ!
自動車向けの電子部品や電子制御機器などは、電力管理システムによって、バッテリを余計に消耗したり、ガソリン燃料を浪費したりすることを防ぐように設計されている。今や自動車の多くには車内ネットワークが導入され、電子サブシステムのスリープ時の電力要件もより厳しくなってきている。設計者には、車載アクセサリやサブシステムの消費電力をできるだけ低減することが求められる。さらに、次世代の電気自動車やプラグイン電気自動車などでは、こうした電子サブシステムの低消費電力化がますます重要な課題となる。
40nm時代のIC設計アプローチ
「マスク修正なし」を実現するための方策とは?
プロセスの微細化が進むに連れ、設計者にとって最新プロセスへの移行はより難易度の高いものとなってきている。本稿では、Altera社が40nmプロセスでのFPGA製品開発で実践したアプローチを例にとり、最新プロセスへの移行をスムーズに実現するためのポイントを紹介する。
アナログスイッチ再入門
製品選びのポイントと活用ノウハウを学ぶ
アナログスイッチは単純に見えて、意外に奥の深いものである。データシートに記載される各種仕様項目の意味や、利用時に留意すべき事柄を整理/理解することが、設計スキルの向上と開発コストの削減につながる。本稿では、用途に応じて重視すべき事柄や設計上のトレードオフ項目を中心に、アナログスイッチを正しく選んで使いこなすための知識/ノウハウをまとめる。
Sponsor Links
Partner Solutions
Event
-
品質向上セミナー
『開発上流で品質を確保する手法と事例』
2008年12月11日ー2008年12月11日
UDX GALLERY -
第1回 アナログセミナー
『アナログICを選ぶ、使う』
2008年12月03日ー2008年12月03日
東京コンファレンスセンター・品川











