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レーザーダイオード向けの4.25Gbps対応ドライバIC
[2008年09月号]SY88422L
マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは、FP/DFBレーザーダイオード用のドライバIC「SY88422L」を発売すると発表した。同社のマイクロコントローラ「MIC3002」とポストアンプ「SY88403L」を組み合わせることで、4.25ギガビット/秒(Gbps)までのMAN(metropolitan area network)やWAN(wide area network)、LAN(local area network)などで用いられるSFF(small form factor)、SFP(small form factor pluggable)、LX4モジュールの用途に適しているという。
SY88422Lの電源電圧は3.3V。90mAまでの変調電流と、100mAまでのバイアス電流を出力できる。また、バイアス電流の出力を監視してレーザーの経時変化(劣化)を把握する機能を備えており、マイコンによる補正機能の実現が可能である。
パッケージは3mm×3mmの16端子MLF。すでに量産を開始しており、1000個購入時の単価は3.30米ドルから。
連絡先:マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン(代表)、045-224-6616
SY88422Lの電源電圧は3.3V。90mAまでの変調電流と、100mAまでのバイアス電流を出力できる。また、バイアス電流の出力を監視してレーザーの経時変化(劣化)を把握する機能を備えており、マイコンによる補正機能の実現が可能である。
パッケージは3mm×3mmの16端子MLF。すでに量産を開始しており、1000個購入時の単価は3.30米ドルから。
連絡先:マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン(代表)、045-224-6616











