Product Roundup

周波数範囲が50MHz~1GHzの
可変ゲインアンプ

[2008年08月号]

MAX2065


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 米Maxim Integrated Products社は、IF(中間周波数)/RF(無線周波数)帯向けの可変ゲインアンプ「MAX2065」を発表した。周波数範囲は50MHz~1GHzで、動作電源電圧は3.3Vまたは5V。GSMやCDMA、WiMAXなど、2.5G、3G、4Gの無線インフラ機器におけるAGC(自動利得制御)回路の用途に向ける。

 MAX2065は、リニア制御のアナログアッテネータ、ステップ制御のデジタルアッテネータ、ゲインが22dBのドライバアンプ、SPI(serial peripheral interface)対応のインターフェースなどを内蔵している。アナログアッテネータでは入力電圧に応じて31dBまで減衰量を制御でき、一方のデジタルアッテネータは、SPIインターフェースを用いて、0dB~31dBの範囲で、1dBステップで減衰量を調整可能である。

 パッケージは40端子TQFNで、1000個購入時の単価は7.48米ドル。

連絡先:マキシム・ジャパン マーケティングコミュニケーション、03-3232-6141



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