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不揮発性メモリーを内蔵した
65nmの低消費電力FPGA
[2008年07月号]
iCE
米SiliconBlue Technoligies社は、不揮発性のコンフィギュレーションメモリー(NVCM)をチップ上に集積したFPGA「iCE」ファミリを発表した。ロジックセル数が1792個の「iCE65L02」、同3520個の「iCE65L04」、同7680個の「iCE65L08」の3製品がある。65nmプロセスの最初の製品「iCE65L04」はサンプル出荷中で、量産時の予定価格は2米ドル。スマートホンやポータブルメディアプレーヤ、デジタルカメラなどの電池駆動機器の用途を狙う。
iCEファミリの大きな特徴は消費電力が少ないことである。ロジックコアの動作電圧は1.0Vで、ロジックセルが3520個のチップを32MHzで動作させたときの消費電力は9mW、32kHzのスタンバイ時は0.025mW。また、通常のFPGAはコンフィギュレーション用のデータを格納するメモリーを必要とするが、iCEファミリはNVCMを内蔵しているので、従来のようにフラッシュメモリーを外付けする必要がない。
連絡先:SiliconBlue社、jack@siliconbluetech.com
iCEファミリの大きな特徴は消費電力が少ないことである。ロジックコアの動作電圧は1.0Vで、ロジックセルが3520個のチップを32MHzで動作させたときの消費電力は9mW、32kHzのスタンバイ時は0.025mW。また、通常のFPGAはコンフィギュレーション用のデータを格納するメモリーを必要とするが、iCEファミリはNVCMを内蔵しているので、従来のようにフラッシュメモリーを外付けする必要がない。
連絡先:SiliconBlue社、jack@siliconbluetech.com











