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臨界モードインターリーブを
採用した力率改善制御IC
[2008年06月号]
R2A20116
ルネサス テクノロジは、臨界モードインターリーブ方式を採用した力率改善(PFC:power factor correction)制御IC「R2A20116」を発表した。最大電源電圧は24Vで、動作接合温度は-40~150℃。MOSFETのスイッチング制御に2系統(マスターとスレーブ)の信号を用いるインターリーブ方式を採用しており、シングルモード方式と比較して出力リップル電流を1/4以下に抑えることができる。また、昇圧コイルに流れる電流が0であることを検出してから外付けのMOSFETをスイッチングする臨界モードで動作するので、昇圧ダイオードによる電力損失と電源ラインのノイズを削減可能である。この特徴から、入力フィルタや昇圧コイル、入出力コンデンサなどの部品の小型化が図れる。
パッケージは20端子SOPと20端子DILPの2種類があり、2008年6月からのサンプル出荷を予定する。サンプル価格はいずれも130円。
連絡先:汎用製品統括本部 第一アナログ製品技術部、03-5201-5256
パッケージは20端子SOPと20端子DILPの2種類があり、2008年6月からのサンプル出荷を予定する。サンプル価格はいずれも130円。
連絡先:汎用製品統括本部 第一アナログ製品技術部、03-5201-5256











