Product Roundup

低消費電力とI/O端子数増を
実現したFPGAデバイス

[2008年06月号]

AGLP030、AGLP060、AGLP125


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 米Actel社は、3万~12万5000ゲートに相当する論理セルを備えたFPGAデバイス「IGLOO PLUSファミリ」の製品として、「AGLP030」、「AGLP060」、「AGLP125」を発表した。同社の「IGLOOファミリ」に属する同数の論理セルを備えた製品と比較して、I/O端子数が64%多い。また、外形寸法が同等のSRAMベースのFPGAより消費電力などの面でも優れており、AGLP030の最小消費電力は5μW。主に携帯型機器におけるメモリーバス操作やI/Oの拡張、インターフェースのレベル変換などの機能を実現したい場合に適している。パッケージは、外形寸法が8mm角のCS201と10mm角のCS281、14mm角のCS289の3種類。CS201パッケージのAGLP030を大量購入した場合の単価は1.95米ドル。

連絡先:アクテルジャパン、03-3445-7671



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