Product Roundup

最高測定周波数が18GHzの
小型スペクトラムアナライザ

[2008年05月号]

R&S FSL18


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 ローデ・シュワルツ・ジャパンは、持ち運び可能な小型のスペクトラムアナライザ「R&S FSLシリーズ」に新製品「R&S FSL18」を追加したと発表した。同シリーズの従来品の最高測定周波数が6GHzであったのに対し、R&S FSL18ではそれを18GHzまで高めている。また、28MHzのI/Q復調帯域幅を備えているため、WiMAX規格の定める最大変調帯域幅に対応することが可能である。

 オプションとして、WiMAXのほかに無線LAN(IEEE 802.11a/b/g)やW-CDMA(wideband code division multiple access)、Bluetooth(IEEE 802.15.1)などの規格に沿った測定/解析も行える。主に無線通信向け部品/装置などの設計/開発/製造における測定や、無線基地局の設置/保守における測定の用途に向ける。外形寸法342.3mm×158.1mm×367.0mmで、重量は8kg以下。価格は284万4000円から。

連絡先:営業窓口、info.rsjp@rohde-schwarz.com



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