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AC電源をクロック源とする
リアルタイムクロックIC
[2008年04月号]
ISL12030
新製品は、クロック源として50Hz/60HzのAC電源を利用する。このため、水晶振動子を使った場合に比べて、周囲の温度変化があっても長期にわたって時刻精度を保つことができる。電源が遮断する前にデータをメモリーに保存するための電源遮断アラーム機能、イベントの発生時刻を記録するタイムスタンプ機能なども内蔵している。また、AC電源が途切れた場合のバックアップ用に電気2重層コンデンサなどを利用することが可能となっている。
連絡先:インターシル、045-682-5820











