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ZigBeeシステム用の
Java開発キット
[2008年03月号]
Sun SPOT for Education/Academy
この開発キットには、2個のセンサー用Sun SPOTデバイスと1個の基地局用Sun SPOTデバイスなどのハードウエアが含まれている。Sun SPOTデバイスには、プロセッサボードとセンサーボードが収容されている。このプロセッサボードは、180MHzで動作するARM920Tと、512KバイトのRAM、4Mバイトのフラッシュメモリー、RF回路などを搭載している。作成したプログラムは、このフラッシュメモリーから直接実行することができる。センサーボードは、加速度/温度/照度用のセンサーや汎用入出力端子などを備える。
開発環境としてはオープンソースの統合開発環境「NetBeans IDE」などを利用できる。また、プログラムの配備(デプロイ)やデバッグ、実行などの作業に無線を利用することも可能だ。
連絡先:サン・センター、0120-339096











