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医療用画像処理機器向けの
8チャンネルADC
[2008年03月号]
ADS528xファミリ
日本テキサス・インスツルメンツは、医療用の画像処理機器に向けて8チャンネルA-Dコンバータ「ADS528xファミリ」を発表した。同社従来品「ADS527xファミリ」を消費電力や機能の面で改良した差動アナログ入力対応の8チャンネルA-Dコンバータである。分解能と最高サンプリングレートがそれぞれ12ビット、50メガサンプル/秒の「ADS5281」と、12ビット、65メガサンプル/秒の「ADS5282」、10ビット、65メガサンプル/秒の「ADS5287」の3製品があり、消費電力はADS527xファミリと比較して30%少ない。100個購入時の参考価格は、それぞれ60米ドル、68.60米ドル、40米ドル。
同ファミリの製品は、高速A-Dコンバータで問題になる低周波数帯域における1/f雑音をデジタル処理によって抑える機能を備える。また、入力レンジに対して高い電圧が印加された場合に1クロックサイクルで正常動作に復帰することができる。
連絡先:プロダクト・インフォメーション・センター(PIC)、http://www.tij.co.jp/pic/
同ファミリの製品は、高速A-Dコンバータで問題になる低周波数帯域における1/f雑音をデジタル処理によって抑える機能を備える。また、入力レンジに対して高い電圧が印加された場合に1クロックサイクルで正常動作に復帰することができる。
連絡先:プロダクト・インフォメーション・センター(PIC)、http://www.tij.co.jp/pic/











