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AVアンプ用の電子ボリューム、
中級機向けの高音質を実現
[2008年03月号]
NJW1199、NJW1195、NJW1194
新日本無線は、中級クラスのAVアンプ向け電子ボリューム「NJW1199」、「NJW1195」、「NJW1194」のサンプル出荷を開始した。いずれもピュアオーディオ向けのアンプ機器と同等の高音質の実現を狙った製品であり、31.5dB~-95.0dBまで0.5dBステップで音量を制御できる。
NJW1199は7.1チャンネルのオーディオシステムに対応可能な8チャンネル独立制御型の電子ボリューム。13入力/4出力のステレオセレクタ、入力セレクタ、ゲインコントローラ、電子ボリュームで構成される。同社従来品からトーン機能を削除するなどし、音声信号パスに配置されるオペアンプ段数を削減することで、S/N比の向上を図った。出力電圧雑音の標準値は-118dBで、歪(ひずみ)率(ノイズを含む。以下同様)の標準値は0.001%(1Vrms入力時)。パッケージはQFP100-C2で、サンプル価格は700円。
NJW1195は4入力/2出力のセレクタを備える4チャンネルの電子ボリューム。差動伝送機能を備えており、2入力/1出力セレクタ付きの2チャンネル差動型電子ボリュームとしても使用できる。出力雑音電圧の標準値は-118dBで、歪率の標準値は0.0025%(2Vrms入力時)。差動伝送モードで用いた場合、歪率の標準値は0.0004%(2Vrms入力時)となる。パッケージはSSOP32で、サンプル価格は500円。
NJW1194は2チャンネルの電子ボリュームであり、4入力/1出力のセレクタとトーンコントロール機能を備える。トーンは、0~±10dBの範囲で制御できる。出力雑音電圧の標準値は-117dBで、歪率の標準値は0.0015%(2Vrms入力時)。パッケージはSSOP32でサンプル価格は300円。
連絡先:汎用IC事業部、049-278-2513
NJW1199は7.1チャンネルのオーディオシステムに対応可能な8チャンネル独立制御型の電子ボリューム。13入力/4出力のステレオセレクタ、入力セレクタ、ゲインコントローラ、電子ボリュームで構成される。同社従来品からトーン機能を削除するなどし、音声信号パスに配置されるオペアンプ段数を削減することで、S/N比の向上を図った。出力電圧雑音の標準値は-118dBで、歪(ひずみ)率(ノイズを含む。以下同様)の標準値は0.001%(1Vrms入力時)。パッケージはQFP100-C2で、サンプル価格は700円。
NJW1195は4入力/2出力のセレクタを備える4チャンネルの電子ボリューム。差動伝送機能を備えており、2入力/1出力セレクタ付きの2チャンネル差動型電子ボリュームとしても使用できる。出力雑音電圧の標準値は-118dBで、歪率の標準値は0.0025%(2Vrms入力時)。差動伝送モードで用いた場合、歪率の標準値は0.0004%(2Vrms入力時)となる。パッケージはSSOP32で、サンプル価格は500円。
NJW1194は2チャンネルの電子ボリュームであり、4入力/1出力のセレクタとトーンコントロール機能を備える。トーンは、0~±10dBの範囲で制御できる。出力雑音電圧の標準値は-117dBで、歪率の標準値は0.0015%(2Vrms入力時)。パッケージはSSOP32でサンプル価格は300円。
連絡先:汎用IC事業部、049-278-2513











