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専用器と同等の性能、
パルス/ノイズ対応のAWG
[2008年03月号]
Agilent 81150A
これまでも3つの信号発生機能を1台に集約した製品はあったが、単に機能を組み合わせただけだと測定性能が劣化してしまうという問題があった。それに対し、81150Aでは、新たな回路を設計することで、それぞれの機能において専用器と同等の性能が実現されている。具体的には、内部ジッターが全周波数帯で8ps(rms)と少ない最大120MHzのパルス信号や、最大240MHzの正弦波信号、分解能が14ビットで2ギガサンプル/秒の任意波形信号などを発生することができる。また、ノイズ発生機能では両側14までの波高率を選択することが可能である。
連絡先:計測お客様窓口、0120-421345











