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光海底ケーブルの障害位置を
高精度に検出可能な試験機
[2008年02月号]
MW90010A
MW90010Aは、基準信号と受信信号を重ね、その周波数差を表す信号(ビート)から受信信号の性質を判断するコヒーレント検波技術を採用している。これにより、光海底ケーブルの破断点やケーブル損失、曲げ損失、ファイバ長などを波形データとして得ることができる。例えば、1万2000kmの光海底ケーブルの場合、120万ポイントのデータを取得することが可能であり、常に10mの測定分解能で破断点を特定できる。また、波長確度が±0.2nmの波長可変光源を内蔵しており、1535.03nm~1565.08nmの範囲で波長を設定することが可能である。外形寸法は320mm×177mm×451mmで同社従来製品に比べて約1/3となっている。
連絡先:計測サポートセンター、0120-827221











