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ARMv7アーキテクチャの
マルチコアプロセッサ
[2007年12月号]
Cortex-A9
英ARM社は、ARMv7アーキテクチャに基づいた新しいCPUコア「Cortex-A9」を発表した。マルチコアタイプとシングルコアタイプの2種類があり、1個のコアで最大2000DMIPS(Dhrystone MIPS)の演算性能を実現できる。
Cortex-A9は、投機的アウトオブオーダー実行や、複数命令発行に対応する8段からの可変長スーパースカラーパイプラインを持ち、1サイクル当たり最大4つの命令を実行できる。2000DMIPSの性能を持つCortex-A9を65nm標準プロセスで製造した場合、コアロジック部のチップ面積は1.5mm2以下と小さい。マルチコアタイプのCortex-A9 MPCoreプロセッサは、2~4個のコアを内蔵できる。特に、コア間で共有するアクセラレータやDMA(direct memory access)などにおけるコヒーレンシ(一貫性)を実現するアクセラレータコヒーレンスポート(ACP)を備えることで、システム性能の向上や消費電力の削減を可能とする。
連絡先:アーム マーケティングコミュニケーション、045-477-3117
Cortex-A9は、投機的アウトオブオーダー実行や、複数命令発行に対応する8段からの可変長スーパースカラーパイプラインを持ち、1サイクル当たり最大4つの命令を実行できる。2000DMIPSの性能を持つCortex-A9を65nm標準プロセスで製造した場合、コアロジック部のチップ面積は1.5mm2以下と小さい。マルチコアタイプのCortex-A9 MPCoreプロセッサは、2~4個のコアを内蔵できる。特に、コア間で共有するアクセラレータやDMA(direct memory access)などにおけるコヒーレンシ(一貫性)を実現するアクセラレータコヒーレンスポート(ACP)を備えることで、システム性能の向上や消費電力の削減を可能とする。
連絡先:アーム マーケティングコミュニケーション、045-477-3117











