Product Roundup

車載LANの解析機能を集約した
バスアナライザ

[2007年12月号]

SB5000シリーズ


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 横河電機は、FlexRayなど主な車載LANのバスインターフェースの評価/解析を1台で行えるビークルシリアルバスアナライザ「SB5000シリーズ」を開発した。自動車のECU(electronic control unit)や電子制御部品などを開発する自動車メーカー、自動車部品メーカー、半導体メーカーに向ける。

 SB5000シリーズは、アナログ周波数帯域が1GHzのデジタルオシロ技術をベースとして、車載LANのバス解析に必要な機能を1台にまとめたもの。FlexRayやCAN(controller area network)、LIN(local interconnect network)など車載LAN規格のプロトコル解析を行うためのソフトウエアを搭載している。入力端子がアナログ4チャンネル、ロジック8チャンネルのベーシックモデル「SB5310」と、アナログ4チャンネル、ロジック32チャンネルの入力を備える「SB5710」の2機種を用意した。予定価格はそれぞれ250万円と330万円。

連絡先:通信・測定器事業部カストマサポートセンター、0120-137046



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