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Paul Chantalat氏
Linear Technology社
品質信頼性&サービス部門 バイスプレジデント
企業文化は「品質へのこだわり」、
自動車向け市場への対応に自信あり
[2007年12月号]
高性能アナログICの大手メーカーである米Linear Technology社。その品質/信頼性部門のトップが来日し、日本の自動車電装品メーカーにアプローチをかける。同社は欧州の自動車電装品市場向けで業績を拡大し、日本市場でも積極的な活動を展開する。ゼロディフェクト(不良ゼロ)が求められる日本市場でどのように対応していくのか。Linear社で品質/信頼性部門のバイスプレジデントを務めるPaul Chantalat氏にその取り組みなどを聞いた。
品質/信頼性の確保に向けたLinear社の基本的な考え方を教えてほしい
創業当時から継続されてきた企業文化とは何か
社員全員を対象とした教育プログラムもある。当社は品質に関する方針として「ゼロディフェクト」、「仕事を正確に行え」、「継続的な改善」の3つを掲げている。製造部門の社員、あるいは優秀な社員だけがこれらを意識するのではなく、営業部門なども含めてすべての部署の社員が対象となる。「設計の品質」、「製造の品質」、「カスタマーサービスの品質」という3つの軸に基づいて全社ベースで取り組んでいる。
具体的にどのような取り組みをしているのか
自動車メーカーからの厳しい品質要求にどう対応しているのか
実機検証にも注力していると聞く
それでも不具合が起きたときのサポート体制は
(聞き手=馬本 隆綱)
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