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画像処理用途向けの
コンフィギュラブルプロセッサ
[2007年10月号]
DAPDNA-IMX
アイピーフレックスは、画像処理用途向けのダイナミックリコンフィギュラブルプロセッサ「DAPDNA-IMX」のサンプル出荷を開始した。動的に内部構成を変更可能なプロセッサであり、汎用のプロセッサと比較して高速で、FPGAと比較して再構成時間が短いことを特徴とする。主にマルチファンクションプリンタの画像処理用エンジンなどの用途に向ける。
DAPDNA-IMXは、2個の32ビットRISCプロセッサで構成される「DAP」と、955個のプロセッサエレメントで構成されるリコンフィギュラブルファブリックである「DNA」を備える。同社従来品「DPADNA-2」との違いは、ラインバッファを追加するなどして画像の処理能力を高めたことである。主な仕様は、動作周波数が266MHzで、プロセッサコアの電源電圧が1.2V、I/Oの電源電圧が1.8Vと3.3V。外部インターフェースとして4レーンのPCI Expressや、複数のDAPDNA-IMXを接続する用途に用いることが可能なダイレクトI/O、64ビット幅のDDR2 SDRAMに対応したメモリーインターフェースなどを備える。
連絡先:プロダクトマーケティング部、03-5436-3253
DAPDNA-IMXは、2個の32ビットRISCプロセッサで構成される「DAP」と、955個のプロセッサエレメントで構成されるリコンフィギュラブルファブリックである「DNA」を備える。同社従来品「DPADNA-2」との違いは、ラインバッファを追加するなどして画像の処理能力を高めたことである。主な仕様は、動作周波数が266MHzで、プロセッサコアの電源電圧が1.2V、I/Oの電源電圧が1.8Vと3.3V。外部インターフェースとして4レーンのPCI Expressや、複数のDAPDNA-IMXを接続する用途に用いることが可能なダイレクトI/O、64ビット幅のDDR2 SDRAMに対応したメモリーインターフェースなどを備える。
連絡先:プロダクトマーケティング部、03-5436-3253











