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エミュレータ/実機における
カバレッジ測定用のソフト
[2007年10月号]
WATCHPOINT for Coverage Analyzer
ソフィアシステムズは、同社製高級言語デバッガにアドオンして使うリアルタイムC0/C1カバレッジ測定用のソフトウエア「WATCHPOINT for Coverage Analyzer」を発売した。同ソフトはETM(embedded trace macrocell)付きのARM7/ARM9/ARM11プロセッサに対応しており、それ以外のプロセッサにも今後対応していく予定である。価格(税別)は50万円。
C0/C1カバレッジは、作成したプログラムの品質を保証する1つの指標となるもの。今回のアドオンソフトを使えば、エミュレータと実機(ターゲットボード)を用いてリアルタイムでC0/C1カバレッジ測定が行える。開発者はこれまで、分岐トレース機能を使ったプログラム解析に多くの時間を費やしていたが、新製品では必要な個所だけカバレッジ測定を行うことができ、同時に実行解析も行える。そのため、開発と品質検査の時間を短縮することが可能になるという。
連絡先:営業推進部マーケティング、044-989-7245
C0/C1カバレッジは、作成したプログラムの品質を保証する1つの指標となるもの。今回のアドオンソフトを使えば、エミュレータと実機(ターゲットボード)を用いてリアルタイムでC0/C1カバレッジ測定が行える。開発者はこれまで、分岐トレース機能を使ったプログラム解析に多くの時間を費やしていたが、新製品では必要な個所だけカバレッジ測定を行うことができ、同時に実行解析も行える。そのため、開発と品質検査の時間を短縮することが可能になるという。
連絡先:営業推進部マーケティング、044-989-7245











