MAGAZINE ARTICLES
このページをホームページに登録
飯田 裕樹氏
ソフィアホールディングス 社長
「インターネット」をキーワードに、
総合技術力で
ソリューションを提供
[2007年10月号]
ソフィアホールディングスは、ソフィアシステムズやソフィア総合研究所など4つの事業会社を傘下に置き、2007年4月に持株会社として設立された。「インターネット」をキーワードとしてさらなる成長を目指す。ソフィアホールディングスの社長を務める飯田裕樹社長は「マイコン開発支援装置の専門企業というこれまでのイメージに加え、IT関連企業というイメージが社外でも高まってきた」と語る。
なぜこの時期に持株会社へ移行したのか
持株会社となったことで、これまでと何が変わるのか
主な事業会社の業務内容は
2006年夏にはECを活用したダイレクトセールスやマーケティングを支援するアーツテクノロジーを買収して傘下に収めた。
モバイル端末も発表されたようだが
naniの表示部は4.3型ワイドVGA(800×480画素)液晶ディスプレイで、無線LAN機能や携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」対応のチューナなどを内蔵し、OSは米Microsoft社の「Windows CE」を採用している。ウィルコムの小型無線通信モジュール「W-SIM」を実装すればPHS携帯端末として使うことができる。端末は標準的な仕様で開発しているため、電子POPなど利用できる用途は広い。naniは企画/開発したレベルで、商品化にはまだ至っていないが、OEM供給も含めて、ビジネスパートナを見つけていく。当社が直接、最終消費者に販売していくことはない。
ソフィアグループは今後、どのようなビジネスを目指すのか
既存事業の体質改善についてどう取り組んでいるのか
(聞き手=馬本 隆綱)











