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Synplify、Quartus IIに
対応した等価性検証ツール
[2007年04月号]
OneSpin 360 EC-FPGA
ドイツのOneSpin Solutions社は、等価性検証ツール「OneSpin 360 EC-FPGA」の販売を開始した。同社がすでに提供しているASIC向け等価性検証ツール「OneSpin 360 EC」のFPGA対応版でありFPGA向けの論理合成ツール「Synplify PRO」(米Synplicity社)と「Quartus II」(米Altera社)に対応する。サポートするデバイスは、Altera社と米Xilinx社のFPGA。LinuxとSolaris上で動作し、1年間のライセンス料は13万7500米ドル。
OneSpin 360 EC-FPGAを用いれば、FPGAの論理合成ツールへの入力であるRTLコードと論理合成ツールの出力であるネットリストを入力するだけでそれらの間の等価性の検証が行える。RTLコードとネットリストの間の等価でない点は、波形や回路図によって視覚的に表示される。また、同製品は、同製品がサポートするFPGA論理合成ツールによって行われるオプティマイズ手法にはすべて対応可能である。
連絡先:onespin-solutions@incontrol.co.jp
OneSpin 360 EC-FPGAを用いれば、FPGAの論理合成ツールへの入力であるRTLコードと論理合成ツールの出力であるネットリストを入力するだけでそれらの間の等価性の検証が行える。RTLコードとネットリストの間の等価でない点は、波形や回路図によって視覚的に表示される。また、同製品は、同製品がサポートするFPGA論理合成ツールによって行われるオプティマイズ手法にはすべて対応可能である。
連絡先:onespin-solutions@incontrol.co.jp











