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電源技術の先端をつかみとる

 スイッチング電源の基本性能を決めるもの ── それは言うまでもなく、アナログ技術基盤です。スイッチング電源を構成するコントローラIC、パワーMOSFET、さらにはコイルやコンデンサに至るまで、損失、ノイズ、サイズ、コストの低減を軸として、アナログ技術を洗練させることで進化を続けています。今後も、アナログ技術がスイッチング電源の基本性能を決める重要な要素であるとことに変わりはないでしょう。

 こうしたアナログ技術を基盤としつつ、電源の世界には新たな展開も見え隠れしています。その根底にある考え方はデジタル技術との融合です。いわゆる「デジタル電源」をはじめ、コントローラICの高機能化を図ったり、より高度な管理/制御が可能な電源システムを構築したりと、各社各様の方法論にのっとって、従来の電源では実現できなかった高付加価値化が実現されているのです。

 本セミナーでは、アナログ技術の洗練、さらにはデジタル技術との融合によって実現される「最先端の電源技術」を幅広く取り上げます。

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本セミナーに関するご質問は、
メールアドレス : power_ms@reedbusiness.jpにご連絡ください。
EDN Japan主催 第4回パワーマネジメント・セミナー
『スイッチング電源最前線 −アナログ技術の洗練、デジタル技術のもたらす革新−』
日時 2008年4月22日(火) 10:00〜19:00(予定)
会場

東京コンファレンスセンター・品川 大ホール
(東京都港区港南1-9-36 アレア品川 5F)

受講料金 EDN Japan読者:15,750円 一般:21,000円(いずれも資料代、昼食代、消費税込み)
主催 EDN Japan



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※アルファベット順


 
プログラム
10:00-10:05 開会にあたって − (5分)
EDN Japan 編集長 飴本 健
10:05-11:15 基調講演:『スイッチング電源の最新動向 ―デジタル制御技術の進化、新エネルギ源との融合』− (70分)
長崎大学 大学院生産科学研究科 教授 松尾 博文 氏
11:15-11:30 − 休憩 − (15分)
11:30-12:15 講演1:『マルチチップ・モジュール化した小型DC-DCコンバータ技術』 − (45分)
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン株式会社 技術部 吉岡 均 氏
12:15-13:05 − 昼食休憩 − (50分)
13:05-13:50 講演2:『パワーMOSFETの開発動向:小型化、低損失化』 −(45分)
株式会社 東芝 セミコンダクター社
ディスクリート半導体事業部 パワー半導体応用技術部
部長 山川 功 氏
13:50-15:10 特別講演1:『IC製品の動向に見るデジタル電源の市場性』 −(80分)
米Darnell Group社 プレジデント Jeff Shepard 氏
  ※逐次通訳
15:10-15:25 − 休憩 − (15分)
15:25-16:10 講演3: 『FPGA向け電源ソリューション』 −(45分)
東京エレクトロンデバイス株式会社 
ゼネラルプロダクト事業部 ゼネラルプロダクト1部 青木 友宏 氏
16:10-16:55 講演4:『DC-DCコンバータの使いこなし術 −部品選択と基板設計のポイントを明かす−』 −(45分)
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
営業・技術本部 ハイパフォーマンス アナログビジネス パワーマネジメントビジネス推進部
主任技師 工学博士 財津 俊行 氏
16:55-18:15 特別講演2:『エネルギ収集のための電源管理回路の設計/最適化』 − (80分)
IMEC INTEGSYS/WATS部門 グループリーダー 博士 Patrick Merken 氏
 ※逐次通訳
18:15-19:00 スピーカーズ・インタビュー
※講演者に対する個別Q&Aセッション

■確定次第、随時掲載いたします


 
 
展示
企業名 展示
リニアテクノロジー株式会社 μModule DC/DCコンバータ LTM4600ファミリ、LTM8020ファミリ
お問い合わせ先 リード・ビジネス・インフォメーション株式会社
パワーマネジメント・セミナー事務局
担当:内藤/畑地
電話:03-5775-6017
e-mail : power_ms@reedbusiness.jp


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