News Center
耐圧600Vの車載向けハイサイド駆動ICシリーズ
[issued: 2008.09.17]
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパンは2008年9月、耐圧600Vのハイサイドスイッチ駆動ICシリーズ「AUIRS212xS」のサンプル出荷を開始したと発表した。自動車に搭載するアクチュエータや直接噴射システムなどの用途に向ける。今回発表されたのは「AUIRS2123S」と「AUIRS2124S」の2品種で、いずれも車載部品の規格であるAEC-Q100に準拠している。AUIRS212xSは8端子SOPで提供され、10万個購入時の単価は0.72米ドルから。
AUIRS212xSは、nチャンネルのパワーMOSFETやIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor:絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を駆動できる。出力電圧振幅は10V~20V。出力駆動回路はフローティング構造(基板に対して電位的に浮いている状態)をとっており、外付けのブートストラップ用コンデンサに対応する。
AUIRS2123SとAUIRS2124Sは、入出力の論理が異なる。AUIRS2123Sの出力信号は入力信号に対して非反転で、AUIRS2124Sの出力信号は入力信号に対して反転する。出力電流や伝播遅延時間、立ち上がり/降下時間は両製品とも同じである。出力電流は、ソース(吐き出し)時/シンク(吸い込み)時ともに200mA(標準値、以下同様)。伝播遅延時間が140nsで、立ち上がり/降下時間はいずれも80ns。
この他、2品種とも負のスパイク電圧に対する保護機能やUVLO(低電圧ロックアウト)機能などを備えている。また、動作温度範囲は-40~125℃である。
AUIRS212xSは、nチャンネルのパワーMOSFETやIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor:絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を駆動できる。出力電圧振幅は10V~20V。出力駆動回路はフローティング構造(基板に対して電位的に浮いている状態)をとっており、外付けのブートストラップ用コンデンサに対応する。
AUIRS2123SとAUIRS2124Sは、入出力の論理が異なる。AUIRS2123Sの出力信号は入力信号に対して非反転で、AUIRS2124Sの出力信号は入力信号に対して反転する。出力電流や伝播遅延時間、立ち上がり/降下時間は両製品とも同じである。出力電流は、ソース(吐き出し)時/シンク(吸い込み)時ともに200mA(標準値、以下同様)。伝播遅延時間が140nsで、立ち上がり/降下時間はいずれも80ns。
この他、2品種とも負のスパイク電圧に対する保護機能やUVLO(低電圧ロックアウト)機能などを備えている。また、動作温度範囲は-40~125℃である。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- インテルが新プロセッサ「Core i7」を発表、 デスクトップ型パソコンがターゲット
- Spansion社が「EcoRAM」の詳細を明らかに、 サーバーのメインメモリー用途を狙う
- フラッシュメモリーの代替となるか? 不揮発性RRAMの開発を進めるIMEC
- 【ET2008】富士通マイクロのFRAM搭載8ビットマイコン、2009年1Qに量産化
- ルネサスやソフトバンクモバイルなど7社、 新たにSymbian Foundation支持を表明
- タイマー機能付きの電源遮断用スイッチ回路
- 北米半導体製造装置メーカーの受注と出荷が 2003年と同水準に
- 【ET2008】NECエレが「1枚超解像」技術ICを出展、 2008年12月から販売開始
- 【ET2008】組み込みボードでFPGAの訴求を図る ザイリンクス
- 【ET2008】5つの動画と3D画面の 同時表示を可能にするグラフィックスボード
Partner Solutions
Event
-
品質向上セミナー
『開発上流で品質を確保する手法と事例』
2008年 12月11日ー2008年12月11日
UDX GALLERY -
第1回 アナログセミナー
『アナログICを選ぶ、使う』
2008年 12月03日ー2008年12月03日
東京コンファレンスセンター・品川









連絡先:営業部、電話03-3983-0086


