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コイル厚が0.8mmの無接点電力伝送モジュール、
2.5Wの伝送が可能
[issued: 2008.09.04]
セイコーエプソンは2008年9月、無接点電力伝送モジュール「S4E96400/S4E96401」を開発、サンプル出荷を開始したと発表した。S4E96400が送電側モジュール(1次側モジュール)で、S4E96401が受電側モジュール(2次側モジュール)。両製品を組み合わせることで、2.5W(5V×500mA)の電力伝送が可能である。最大70%という高い効率で無接点電力伝送を実現する同社独自の技術「Air Trans.」を採用している。両製品は、無接点電力伝送に必要な部品をすべて搭載しているため、容易に機器に組み込むことができるという。入力電圧は5.0V±0.25V。サンプル価格は1セット5000円。
S4E96400/S4E96401は、それぞれ電力の伝送に用いる平板コイルと制御モジュールから成る。コイルユニットのサイズは、1次側が55mm×40mm×2.2mmで、2次側が45mm×35mm×0.8mm。2次側コイルユニットの薄さが特徴の1つだ。制御モジュールのサイズは、1次側が40mm×30mm×5.3mm、2次側が20mm×15mm×1.6mmである。
各モジュールの伝送面の裏側には電磁遮断シートを内蔵しているので、機器内にあるほかの電子部品への影響は少ないという。
S4E96400/S4E96401は、それぞれ電力の伝送に用いる平板コイルと制御モジュールから成る。コイルユニットのサイズは、1次側が55mm×40mm×2.2mmで、2次側が45mm×35mm×0.8mm。2次側コイルユニットの薄さが特徴の1つだ。制御モジュールのサイズは、1次側が40mm×30mm×5.3mm、2次側が20mm×15mm×1.6mmである。
各モジュールの伝送面の裏側には電磁遮断シートを内蔵しているので、機器内にあるほかの電子部品への影響は少ないという。
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