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PCI Express向けのSAW発振器、
最大出力周波数は500MHz
[issued: 2008.09.03]
エプソントヨコムは2008年9月、HCSL(High Speed Current Steering Logic)出力に対応したSAW(Surface Acoustic Wave)発振器「EG-2102CA HCSL」と「EG-2121CA HCSL」を開発したと発表した。出力周波数範囲が100MHz~500MHzであるため、100MHz以上の周波数が求められるPCI ExpressやFB‐DIMM(Fully Buffered Dual Inline Memory Module)のリファレンスクロックに適しているという。
電源電圧はEG-2102CA HCSLが3.3V±0.3Vで、EG-2121CA HCSLが2.5V±0.125V。基本波のジッター/位相雑音を低く抑えており、オフセット周波数が12kHz~20MHzのときの位相ジッターは標準値で0.3psである。消費電流は、EG-2102CA HCSLが最大85mAで、EG-2121CA HCSLが最大80mA。外形寸法は7.0mm×5.0mm×1.25mm。
電源電圧はEG-2102CA HCSLが3.3V±0.3Vで、EG-2121CA HCSLが2.5V±0.125V。基本波のジッター/位相雑音を低く抑えており、オフセット周波数が12kHz~20MHzのときの位相ジッターは標準値で0.3psである。消費電流は、EG-2102CA HCSLが最大85mAで、EG-2121CA HCSLが最大80mA。外形寸法は7.0mm×5.0mm×1.25mm。
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