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ドロップアウト電圧が300mVのLDOレギュレータ
[issued: 2008.08.28]
米Linear Technology社は2008年8月、ドロップアウト電圧が300mVのLDO(低ドロップアウト)リニアレギュレータ「LT3011」ファミリの販売を開始したと発表した。動作温度範囲が-40~125℃の「LT3011E」、「LT3011I」と、-40~150℃の「LT3011H」の3品種がある。LT3011EとLT3011Iは、12端子MSOPまたは10端子DFNで提供される。LT3011HはMSOPのみで提供される。1000個購入時の単価はLT3011Eが202円、LT3011Iが223円、LT3011Hが261円である。
LT3011ファミリの入力電圧範囲は3V~80Vで、出力電圧範囲は1.24V~60V。出力電流は最大50mAである。80Vの入力が可能なため、車載アプリケーションや産業用アプリケーションの用途に適している。また、10Hz~100kHzの帯域幅における出力ノイズは100µVrmsに抑えられているため、低周波のノイズが問題になるアプリケーションにも使用できるという。消費電力は、動作時で46µA、シャットダウン時で1µAを実現している。
従来のリニアレギュレータは、安定性を維持するために10µF~100µFの出力容量を必要としていたが、LT3011は1µFの小型セラミックコンデンサで出力が安定する。このほか、電流制限機能や熱制限機能、逆電流防止機能などを搭載している。
LT3011ファミリの入力電圧範囲は3V~80Vで、出力電圧範囲は1.24V~60V。出力電流は最大50mAである。80Vの入力が可能なため、車載アプリケーションや産業用アプリケーションの用途に適している。また、10Hz~100kHzの帯域幅における出力ノイズは100µVrmsに抑えられているため、低周波のノイズが問題になるアプリケーションにも使用できるという。消費電力は、動作時で46µA、シャットダウン時で1µAを実現している。
従来のリニアレギュレータは、安定性を維持するために10µF~100µFの出力容量を必要としていたが、LT3011は1µFの小型セラミックコンデンサで出力が安定する。このほか、電流制限機能や熱制限機能、逆電流防止機能などを搭載している。
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