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EMIフィルタを内蔵したオペアンプ、
120dBのEMIRRを実現
[issued: 2008.08.27]
ナショナル セミコンダクター ジャパンは2008年8月、EMI(Electromagnetic Interference)フィルタを内蔵したCMOSオペアンプ「LMV83x」ファミリを発売したと発表した。1チャンネルの「LMV831」、2チャンネルの「LMV832」、4チャンネルの「LMV834」の3品種である。いずれの製品も、EMI耐性を示すEMIRR(EMI Rejection Rate)は120dBを実現している。電磁波障害を受けやすい医療機器や高精度の重量計、産業用電子機器などに適しているという。
LMV83xの電源電圧範囲は2.7V~5.5V。最大入力オフセット電圧は1mVで、スルーレートは2V/µs。200pFの容量性負荷を駆動できるという。CMRR(同相信号除去比)は91dBで、PSRR(電源電圧変動除去比)は93dBを実現している。ユニティゲイン周波数は3.3MHz。動作温度範囲は-40~125℃。
パッケージは、LMV831が5端子SC70、LMV832が8端子MSOP、LMV834が14端子のTSSOPである。1000個購入時の単価は、LMV831が66円、LMV832が96円、LMV834が132円となっている。
LMV83xの電源電圧範囲は2.7V~5.5V。最大入力オフセット電圧は1mVで、スルーレートは2V/µs。200pFの容量性負荷を駆動できるという。CMRR(同相信号除去比)は91dBで、PSRR(電源電圧変動除去比)は93dBを実現している。ユニティゲイン周波数は3.3MHz。動作温度範囲は-40~125℃。
パッケージは、LMV831が5端子SC70、LMV832が8端子MSOP、LMV834が14端子のTSSOPである。1000個購入時の単価は、LMV831が66円、LMV832が96円、LMV834が132円となっている。
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