News Center
2008年7月の北米半導体製造装置、
受注額が2003年11月以来の低水準に
——SEMIの報告から
[issued: 2008.08.22]
米SEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は2008年8月、2008年7月における北米半導体製造装置メーカーのBBレシオを発表した。それによると、同月における受注額(3カ月平均)は前月比3.1%減の9億480万米ドル、出荷額(3カ月平均)は同6.23%減の10億8740万米ドルとなり、BBレシオは0.83になった(表1)。
SEMIで調査/統計部門のシニアディレクタを務めるDan Tracy氏によると、「設備投資が大幅に削減されたことを受け、半導体製造装置の受注額は2003年11月以来の低水準となった。工場の稼働率、半導体需要、新たな工場の建設計画などを総合的に見ると、半導体メーカーの投資活動が回復するのは2009年になる見込みだ」とコメントしている。
SEMIで調査/統計部門のシニアディレクタを務めるDan Tracy氏によると、「設備投資が大幅に削減されたことを受け、半導体製造装置の受注額は2003年11月以来の低水準となった。工場の稼働率、半導体需要、新たな工場の建設計画などを総合的に見ると、半導体メーカーの投資活動が回復するのは2009年になる見込みだ」とコメントしている。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- インテルが新プロセッサ「Core i7」を発表、 デスクトップ型パソコンがターゲット
- Spansion社が「EcoRAM」の詳細を明らかに、 サーバーのメインメモリー用途を狙う
- フラッシュメモリーの代替となるか? 不揮発性RRAMの開発を進めるIMEC
- 【ET2008】富士通マイクロのFRAM搭載8ビットマイコン、2009年1Qに量産化
- ルネサスやソフトバンクモバイルなど7社、 新たにSymbian Foundation支持を表明
- タイマー機能付きの電源遮断用スイッチ回路
- 北米半導体製造装置メーカーの受注と出荷が 2003年と同水準に
- 【ET2008】NECエレが「1枚超解像」技術ICを出展、 2008年12月から販売開始
- 【ET2008】組み込みボードでFPGAの訴求を図る ザイリンクス
- 【ET2008】5つの動画と3D画面の 同時表示を可能にするグラフィックスボード










