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RS-485対応トランシーバIC、
±80Vの短絡に対する保護機能を搭載

[issued: 2008.08.18]

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MAX13448E
トランシーバIC「MAX13448E」

 米Maxim Integrated Products社は2008年8月、工業用システムやモーター駆動制御システム向けのトランシーバIC「MAX13448E」を発表した。インターフェースはRS-485に対応している。14端子のSOPで提供され、1000個購入時の単価は2.20米ドル。

 MAX13448Eのインターフェース端子は、±80Vまでの短絡に対する耐性がある。そのため、ツェナーダイオードなどによる外付けの保護回路は必要ないという。また、これらの端子は±8kVのESD(Electrostatic Discharge)耐性(人体モデル)を備えている。

 MAX13448Eの動作温度範囲は-40~85℃で、電源電圧範囲は3.3V~5.0V。データ転送速度は、3.3V動作時で250キロビット/秒、5.0V動作時では500キロビット/秒である。さらに、同製品はホットスワップ機能も備えている。

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