News Center
Broadcom社、SiRF社との特許侵害訴訟で
連勝の見込み
[issued: 2008.08.12]
米国ITC(国際貿易委員会)は2008年8月、米SiRF Technology社の製品が米Broadcom社の完全子会社である米Global Locate社の6件の特許を侵害しているとの判断を下した。Broadcom社は、SiRF社とのGPS(global positioning system)関連特許にかかわる紛争の第1ラウンドと同じく、第2ラウンドでも勝利を収める結果となりそうだ。
ITCの担当判事は、「GPS通信における処理と感度に関する6件の特許が有効である。SiRF社はこれらの特許を侵害している」との判断を正式に下した。Broadcom社によれば、SiRF社はこれらの特許を「SiRFstar III」および「SiRFInstant」に適用しているという。ITCは2008年12月初旬に、6名で構成する委員会によって最終審決を下す見込みである。
この裁定に先立ち、2008年6月には別のITC判事が、SiRF社の「当社の2件の特許をBroadcom社が侵害している」との主張を退けている。
Broadcom社は2007年1月と2008年5月に、カリフォルニア州連邦地裁においてもSiRF社を相手取った提訴を行っている。
(Electronic News)
ITCの担当判事は、「GPS通信における処理と感度に関する6件の特許が有効である。SiRF社はこれらの特許を侵害している」との判断を正式に下した。Broadcom社によれば、SiRF社はこれらの特許を「SiRFstar III」および「SiRFInstant」に適用しているという。ITCは2008年12月初旬に、6名で構成する委員会によって最終審決を下す見込みである。
この裁定に先立ち、2008年6月には別のITC判事が、SiRF社の「当社の2件の特許をBroadcom社が侵害している」との主張を退けている。
Broadcom社は2007年1月と2008年5月に、カリフォルニア州連邦地裁においてもSiRF社を相手取った提訴を行っている。
(Electronic News)
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- インテルが新プロセッサ「Core i7」を発表、 デスクトップ型パソコンがターゲット
- Spansion社が「EcoRAM」の詳細を明らかに、 サーバーのメインメモリー用途を狙う
- フラッシュメモリーの代替となるか? 不揮発性RRAMの開発を進めるIMEC
- 【ET2008】富士通マイクロのFRAM搭載8ビットマイコン、2009年1Qに量産化
- ルネサスやソフトバンクモバイルなど7社、 新たにSymbian Foundation支持を表明
- タイマー機能付きの電源遮断用スイッチ回路
- 北米半導体製造装置メーカーの受注と出荷が 2003年と同水準に
- 【ET2008】NECエレが「1枚超解像」技術ICを出展、 2008年12月から販売開始
- 【ET2008】組み込みボードでFPGAの訴求を図る ザイリンクス
- 【ET2008】5つの動画と3D画面の 同時表示を可能にするグラフィックスボード











