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東芝、32GバイトのNAND型フラッシュを発売
[issued: 2008.08.08]
NAND型フラッシュメモリーシリーズ
新製品は、43nmのプロセス技術を用いたNAND型フラッシュメモリーチップとコントローラチップを1パッケージに収容している。例えば、容量が最大の32Gバイト品では、32Gビットのメモリーチップを8個を積層している。また、いずれの製品も、上述した2つの規格のうちいずれかに準拠したコントローラを内蔵しているため、書き込みブロック管理やエラー訂正、ドライバソフトウエアなどの制御機能を新たに開発する必要がない。
電源電圧範囲は2.7V~3.6V。JEDEC/MMCA Ver.4.3に準拠した製品は、書き込み速度が最小10メガバイト/秒で、読み出し速度が最小20メガバイト/秒である。SDA Ver.2.0に準拠した製品の書き込み/読み出し速度は、SDAのスピードクラス4に対応している。32Gバイト品では、HD(high definition)画質の映像データで4時間分、SD(standard definition)画質で7.3時間分、ワンセグでは170時間分の記録が可能だという。
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連絡先:東芝 セミコンダクター社 メモリ事業部 ファイルメモリ営業担当、電話03-3457-3420

