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ソニー、400億円を投じてリチウムイオン電池の
生産能力を増強
[issued: 2008.08.06]
ソニーは2008年8月、リチウムイオン電池の需要拡大に対応するために、今後3年間で約400億円の投資を行い、同電池の生産能力を増強すると発表した。
今回の投資対象となるのは、リチウムイオン電池の同社国内製造拠点であるソニー エナジー・デバイスの本宮事業所(福島県本宮市)と栃木事業所(栃木県下野市)で、新棟の建設および生産設備の増設を行うという。
ソニーは2007年、シンガポールのSony Electronics社に対して投資を行っており、2008年8月末からのリチウムイオンポリマー電池の生産開始を予定している。シンガポール/中国の各製造拠点に加えて、国内拠点での生産能力を増強することで、リチウムイオン電池の生産能力を現在の月産約4100万セルから2010年末には月産7400万セルまで強化する計画である。
今回の投資対象となるのは、リチウムイオン電池の同社国内製造拠点であるソニー エナジー・デバイスの本宮事業所(福島県本宮市)と栃木事業所(栃木県下野市)で、新棟の建設および生産設備の増設を行うという。
ソニーは2007年、シンガポールのSony Electronics社に対して投資を行っており、2008年8月末からのリチウムイオンポリマー電池の生産開始を予定している。シンガポール/中国の各製造拠点に加えて、国内拠点での生産能力を増強することで、リチウムイオン電池の生産能力を現在の月産約4100万セルから2010年末には月産7400万セルまで強化する計画である。
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