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マルチメーターを一体化させた携帯型オシロ
[issued: 2008.08.01]
マルチメーターを一体化させた携帯型オシロ
オシロスコープは2チャンネルで、カラーTFT液晶画面を備えている。周波数帯域は20MHzで、サンプリングレートは最大で100メガサンプル/秒。各チャンネルのメモリー長は6000ポイントである。また、USBとRS-232Cのインターフェースを備えており、付属のソフトウエア「DS_WAVE」を使用すれば、スペクトルをパソコンの画面に表示することができる。
一方、マルチメーターでは、DC/AC電圧やDC/AC電流、温度、抵抗値、容量値が測定できる。測定結果は、アナログメーターと数値の両方で表示される。大電流拡張モジュールを取り付けると、20AまでのDC電流を測ることが可能である。
GWINSTEK GDS-122は、AC電源と電池の両方で動作する。なお、付属品としてDS_WAVEのほか、通信用ケーブルや大電流拡張モジュールがある。
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