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Micron社、Qimonda社が保有するInotera社の
株式を4億米ドルで取得
[issued: 2008.10.14]
米Micron Technology社は、ドイツQimonda社が保有する台湾Inotera Memories社の35.6%の株式を4億米ドルの現金で買い取ることを明らかにした。Inotera社は、Qimonda社と台湾Nanya Technology社のジョイントベンチャーとして2003年に設立されたDRAMメーカーである。Micron社は今回の株式取得によって、Nanya社との協力関係を強める狙いがある。
Inotera社は、300mmウェーハ対応工場を2カ所に有しており、ウェーハ換算で月産12万枚の生産能力を確保している。今後、Inotera社が製造する製品の半分はMicron社向けに供給され、残りの半分がNanya社向けに供給されるという。
Micron社とNanya社は2008年4月、DRAM製造の合弁会社として台湾にMeiYa Technology社を設立することを発表していた。MeiYa社はNanya社の製造拠点内に設立され、2009年からの量産開始を予定している(関連ニュース)。
なお、Micron社はInotera社の株式買収に伴い、同社のスタックDRAM技術をInotera社およびNanya社と共有していくことも明らかにしている。
(Electronic News)
Inotera社は、300mmウェーハ対応工場を2カ所に有しており、ウェーハ換算で月産12万枚の生産能力を確保している。今後、Inotera社が製造する製品の半分はMicron社向けに供給され、残りの半分がNanya社向けに供給されるという。
Micron社とNanya社は2008年4月、DRAM製造の合弁会社として台湾にMeiYa Technology社を設立することを発表していた。MeiYa社はNanya社の製造拠点内に設立され、2009年からの量産開始を予定している(関連ニュース)。
なお、Micron社はInotera社の株式買収に伴い、同社のスタックDRAM技術をInotera社およびNanya社と共有していくことも明らかにしている。
(Electronic News)
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