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Intel社、ラックマウントサーバー事業を
Kontron社に売却
[issued: 2008.10.07]
米Intel社は2008年10月、同社の通信用ラックマウントサーバー事業を、組み込み型コンピュータ技術を手掛けるドイツKontron社に売却することで合意に達したと発表した。売却額などは公表されていない。
Kontron社は、Intel社の事業を買い取ることで2009年の売上高は4000万米ドルを超えると見込んでいる。今回の買収は同社の通信事業を補完するもので、Intel社の技術とAdvancedTCA(ATCA)/MicroTCA規格に準拠した同社技術と組み合わせることで、国際的な通信機器サプライヤへの技術提供が可能になるとしている。
現在、Kontron社はラックマウントサーバーの製造をマレーシアのペナンで行っている。同社はIntel社の技術を加えることで、組み込み型コンピューティングにおける業界での地位を強化するとともに、製造面でも相乗効果を図りたい狙いがある。なお、Kontron社はIntel社から取得する南カリフォルニアのエンジニアリングリサーチセンターを同社の北米事業に統合する計画である。
両社はすでに今回の買収契約に調印しており、2008年10月初旬にも買収に関する取り引きを完了するとしている。
(Electronic News)
Kontron社は、Intel社の事業を買い取ることで2009年の売上高は4000万米ドルを超えると見込んでいる。今回の買収は同社の通信事業を補完するもので、Intel社の技術とAdvancedTCA(ATCA)/MicroTCA規格に準拠した同社技術と組み合わせることで、国際的な通信機器サプライヤへの技術提供が可能になるとしている。
現在、Kontron社はラックマウントサーバーの製造をマレーシアのペナンで行っている。同社はIntel社の技術を加えることで、組み込み型コンピューティングにおける業界での地位を強化するとともに、製造面でも相乗効果を図りたい狙いがある。なお、Kontron社はIntel社から取得する南カリフォルニアのエンジニアリングリサーチセンターを同社の北米事業に統合する計画である。
両社はすでに今回の買収契約に調印しており、2008年10月初旬にも買収に関する取り引きを完了するとしている。
(Electronic News)
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