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局部発振バッファを内蔵した
ダウンコンバージョンミキサー
[issued: 2008.10.06]
米Maxim Integrated Products社は2008年10月、局部発振(LO)バッファを内蔵したダウンコンバージョンミキサー「MAX19996」を発表した。RF信号の周波数範囲は2000MHz~3000MHz、IF(中間周波数)信号の周波数範囲は50MHz~500MHzに対応する。2.3GHz~2.8GHz帯のWCSやLTE(Long Term Evolution)、WiMAX、MMDSの基地局などの用途に向ける。外形寸法が5mm×5mmの20端子TQFNで提供される。1000個購入時の単価は6.90米ドル。
MAX19996は、二重平衡ミキサーコアと2個のアンプ、2個のバラン、その他のディスクリート部品を1パッケージに収めたもの。3.3Vまたは5.0Vの単一電源で動作する。LOの発振周波数は1800MHz~2550MHz。-3dBm~3dBmの入力でLOポートを駆動できる。MAX19996の入力IP3(3次相互変調インターセプトポイント)は24.5dBm(標準値、以下同様)と高く、8.7dBの変換利得と9.6dBの雑音指数を備えている。また、スプリアス除去比は-10dBmのRF信号レベルに対して69dBc、-5dBmに対して64dBcを実現している。
MAX19996は、二重平衡ミキサーコアと2個のアンプ、2個のバラン、その他のディスクリート部品を1パッケージに収めたもの。3.3Vまたは5.0Vの単一電源で動作する。LOの発振周波数は1800MHz~2550MHz。-3dBm~3dBmの入力でLOポートを駆動できる。MAX19996の入力IP3(3次相互変調インターセプトポイント)は24.5dBm(標準値、以下同様)と高く、8.7dBの変換利得と9.6dBの雑音指数を備えている。また、スプリアス除去比は-10dBmのRF信号レベルに対して69dBc、-5dBmに対して64dBcを実現している。
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