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Micron社、2008年通年の業績は16億米ドルの損失
[issued: 2008.10.03]
米Micron Technology社は2008年10月、2008年第4四半期(2008年6月~8月)の業績を発表した。それによると、同期の売上高は14億4900万米ドルとなり、純損失は3億4400万米ドル、希薄化後の1株当たり損失は45米セントとなった。
また、2008年通年の業績は売上高が58億4100万米ドルとなり、純損失が15億9500万米ドル、希薄化後の1株当たり損失は2.10米ドルとなった。
なお、同社の2008年第4四半期および2008年通年の営業活動によるキャッシュフローは、それぞれ2億4300万米ドルおよび10億米ドルとなり、第4四半期末までの現金および投資総額は14億米ドルであった。
Micron社の会長兼CEO(最高経営責任者)を務めるSteve Appleton氏は、「メモリー市場は世界的に深刻な供給過剰と価格下落が続いている。当社を含め、メモリーメーカーにとっては困難な時期だ。当社はすべての事業分野にわたってコスト効率を高めるための施策を進めており、それらの成果はバランスシートなどにも現れている。今後も役員報酬の20%をカットするなど、競争力と長期的な成長を維持するための事業計画を実行していく」とコメントしている。
(Electronic News)
また、2008年通年の業績は売上高が58億4100万米ドルとなり、純損失が15億9500万米ドル、希薄化後の1株当たり損失は2.10米ドルとなった。
なお、同社の2008年第4四半期および2008年通年の営業活動によるキャッシュフローは、それぞれ2億4300万米ドルおよび10億米ドルとなり、第4四半期末までの現金および投資総額は14億米ドルであった。
Micron社の会長兼CEO(最高経営責任者)を務めるSteve Appleton氏は、「メモリー市場は世界的に深刻な供給過剰と価格下落が続いている。当社を含め、メモリーメーカーにとっては困難な時期だ。当社はすべての事業分野にわたってコスト効率を高めるための施策を進めており、それらの成果はバランスシートなどにも現れている。今後も役員報酬の20%をカットするなど、競争力と長期的な成長を維持するための事業計画を実行していく」とコメントしている。
(Electronic News)
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