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消費電流が75µAの降圧型DC-DCコンバータ、
62Vの過電圧に対する保護機能を内蔵
[issued: 2008.10.03]
米Linear Technology社は2008年10月、消費電流が75µAの降圧型スイッチングレギュレータ「LT3972」シリーズ4品種の販売を開始したと発表した。62Vの過渡電圧に対する保護機能を備えているため、車載用途に使用することができるという。外形寸法が3mm×3mmの10端子DFNで提供される「LT3972EDD」と「LT3972IDD」の1000個購入時の単価は、それぞれ491円からと589円から。また、10端子MSOPで提供される「LT3972EMSE」と「LT3972IMSE」の1000個購入時の単価は、それぞれ502円からと603円から。
LT3972の入力電圧範囲は3.6V~33Vで、出力電圧範囲は0.79V~30V。出力電流は最大3.5Aである。動作を「Burst Mode」に切り替えることで、12Vの入力電圧から3.3Vの出力電圧を得る際の消費電流を75µAに抑えることが可能だという。シャットダウン時の消費電流は1µA以下である。スイッチング周波数は200KHz~2.4MHzの範囲でプログラミングが可能で、外付けのコンデンサやインダクタとして小型のものを使用できる。動作温度範囲は-40~125℃である。
このほか、パワーグッド(電圧監視)機能やソフトスタート機能なども内蔵している。
LT3972の入力電圧範囲は3.6V~33Vで、出力電圧範囲は0.79V~30V。出力電流は最大3.5Aである。動作を「Burst Mode」に切り替えることで、12Vの入力電圧から3.3Vの出力電圧を得る際の消費電流を75µAに抑えることが可能だという。シャットダウン時の消費電流は1µA以下である。スイッチング周波数は200KHz~2.4MHzの範囲でプログラミングが可能で、外付けのコンデンサやインダクタとして小型のものを使用できる。動作温度範囲は-40~125℃である。
このほか、パワーグッド(電圧監視)機能やソフトスタート機能なども内蔵している。
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