News Center

LTEの4×4 MIMO解析が可能な
シグナルアナライザ用ソフトウエア

[issued: 2008.07.31]

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る
R&S FSQ
シグナルアナライザ「R&S FSQ」

 ローデ・シュワルツ・ジャパンは2008年7月、LTE(long term evolution)に規定されているMIMO(multiple input multiple output)通信に対応した解析機能を実現するソフトウエア「R&S FSQ-K102」を発売すると発表した。同社のシグナルアナライザ「R&S FSQ」または「R&S FSG」に対応した製品であり、パソコン上で利用する。LTEダウンリンク信号の解析用ソフトウエア「R&S FSQ-K100」と組み合わせることで、LTEダウンリンク信号のMIMO性能の試験が行える。LTEの基地局や基地局モジュールの開発などの用途に向ける。2×2のMIMOだけではなく、4×4のMIMOにも対応している。

 R&S FSQとR&S FSGは、それぞれ最大で120MHz、28MHzのI/Q復調帯域幅を備えている。ベクトル信号解析機能や各種スペクトラム解析機能を搭載しており、オプションを追加することでLTEやWiMAX、WLAN 802.11nなどに対応できる。LTEのMIMOにおける変調品質の評価機能や、WLAN 802.11nのMIMO解析機能も提供する予定だという。

この記事を :  印刷する プリントする ブックマーク  はてなブックマークに登録 この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 メールで送る メールで送る

Sponsor Links

Partner Solutions

EDN RESOURCE CENTER


新着ホワイトペーパー情報




アナログ・デバイセズ - 22件
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン - 1件
ナショナル セミコンダクター ジャパン - 9件
リニアテクノロジー - 15件
日本アルテラ - 4件
リード・ビジネス・インフォメーション - 1件