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4.25Gbpsに対応したレーザーダイオード用ドライバIC

[issued: 2008.07.30]

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SY88422L
FP/DFBレーザーダイオード用のドライバIC

 マイクレル・セミコンダクタ・ジャパンは2008年7月、FP/DFBレーザーダイオード用のドライバIC「SY88422L」を発売すると発表した。同社のマイクロコントローラ「MIC3002」とポストアンプ「SY88403L」を組み合わせることで、4.25ギガビット/秒(Gbps)までのMAN(metropolitan area network)やWAN(wide area network)、LAN(local area network)などにおけるSFF(small form factor)、SFP(small form factor pluggable)、LX4モジュールの用途に適しているという。パッケージは3mm×3mmの16端子MLF。すでに量産を開始しており、1000個購入時の単価は3.30米ドルから。

 SY88422Lの電源電圧は3.3V。90mAまでの変調電流と、100mAまでのバイアス電流を出力できる。100mVpp~2400mVppまでの入力信号に対応しており、50Ωの終端抵抗を内蔵している。

 また、SY88422Lは、バイアス電流の出力を監視してレーザーの経時変化(劣化)を把握する機能を備えている。MIC3002と組み合わせれば、MIC3002によってSY88403Lのバイアス電流を自動的に調整し、温度変化とレーザーの経時劣化に対する補正を行うことができるという。

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