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DDR3 RDIMM向けのレジスタ/PLL IC、
1.35Vでの動作が可能

[issued: 2008.07.30]

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SSTE32882HL
DDR3 RDIMM向けのレジスタ/PLL IC

 米Integrated Device Technology(IDT)社は2008年7月、DDR3(double data rate 3)メモリーモジュール向けのレジスタードクロックドライバ「SSTE32882HL」を発表した。サーバーやデータセンターなどの用途に向ける。パッケージは176ボールのBGAで、すでにサンプル出荷を開始している。

 SSTE32882HLは、DDR3 RDIMM(registered dual inline memory module)向けにレジスタとPLL(phase lock loop)を統合した製品であり、JEDEC(joint electron device engineering council)規格に準拠している。1.5Vに加え、1.35Vの電源電圧でも動作可能であり、1.35V動作時には1.5動作時に比べて消費電力を21%低減することができるという。対応するクロック周波数も、800MHz(DDR3-800)~1600MHz(DDR3-1600)と幅広い。また、テスト機能やデバッグ機能も搭載しているので、RDIMMの設計やテスト、デバッグが容易になるという。

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