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GPS用途向けのLNA、雑音指数は0.6dB
[issued: 2008.07.28]
GPS用途向けのLNA「BGA715L7」
BGA715L7は、シリコンゲルマニウムカーボン(SiGe:C)プロセス技術を採用している。20dBのゲインを実現しながら、雑音指数を0.6dBに抑えたことを特徴とする。また、入力コンプレッションポイントは2.8Vで-12dBmと、優れた直線性を持つ。電源電圧範囲は1.5V~3.6Vで、消費電流は3mA。HBM(human body model:人体モデル)で最大1kVのESD耐性を備えている。さらに、3個の外付け部品しか必要としないため、基板面積の削減を実現できるという。
BGA715L7は、外形寸法2.0mm×1.3mm×0.4mmのTSLP7-1で提供される。すでにサンプル出荷中で、量産開始は2008年9月を予定している。1万個購入時の単価は0.5米ドル。
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