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MDDI対応の携帯電話機用液晶制御IC、
フルワイドVGA映像を外部モニターにも出力可能
[issued: 2008.07.28]
シャープは2008年7月、MDDI(mobile display digital interface) 1.0/1.1に対応した携帯電話機用の液晶制御IC「LR388D8」を開発したと発表した。フルワイドVGAサイズ(480×864画素)の映像に対応している点を特徴とする。また、NTSC/PALエンコーダ用の内蔵インターフェースを介して、携帯電話機に接続した外部モニターに映像を出力することも可能である。2008年7月末よりサンプル出荷を開始する。サンプル価格は2400円。2008年10月より月10万個の量産を予定している。
LR388D8では、表示用メモリーを従来品の1.7Mビットから16Mビットまで増量するとともに、処理速度の向上を図った。これにより、携帯電話機の液晶画面と、それに接続した外部モニターの画面に、それぞれ異なるフルワイドVGA映像を表示することが可能となった。例えば、携帯電話機でワンセグ放送を視聴しているときでも、別のモニターをその携帯電話機に接続すれば、モニターの画面で携帯電話機で撮影した写真などを見ることができるようになる。
このほか、赤外線通信規格であるIrSimpleやSDカードに対応したインターフェースも搭載している。
LR388D8では、表示用メモリーを従来品の1.7Mビットから16Mビットまで増量するとともに、処理速度の向上を図った。これにより、携帯電話機の液晶画面と、それに接続した外部モニターの画面に、それぞれ異なるフルワイドVGA映像を表示することが可能となった。例えば、携帯電話機でワンセグ放送を視聴しているときでも、別のモニターをその携帯電話機に接続すれば、モニターの画面で携帯電話機で撮影した写真などを見ることができるようになる。
このほか、赤外線通信規格であるIrSimpleやSDカードに対応したインターフェースも搭載している。
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