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米国映画テレビ技術者協会、
3Dホームエンターテインメントの規格策定へ
[issued: 2008.07.22]
米国映画テレビ技術者協会(SMPTE:Society of Motion Picture and Television Engineers)は2008年7月、3Dホームエンターテインメント向けアプリケーションの規格策定のために、タスクフォースを立ち上げると発表した。SMPTEによると、この『3-D Home Display Formats Task Force』は、3D映像を実現するための標準パラメータを定義することを目的としている。具体的には、インターネットやケーブル/通信/衛星サービスなどの配信メディア、家庭用ストレージ、そして再生機器の間で3Dコンテンツを相互運用するために、どういった規格が必要になるのかを検討するという。
SMPTEは、2008年8月19日に米国ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学のエンターテインメントテクノロジーセンターにて設立総会を開催し、同タスクフォースを開始する計画である。設立総会にはSMPTEの会員以外も参加でき、コンテンツ/流通/家電製品などに関連する関係者を招待するとしている。ただし、引き続き規格策定のプロセスに参加するためには、SMPTEの会員資格が必要になるという。
SMPTEによると、タスクフォース開始から6カ月後には、3Dホームエンターテインメントに関する課題や評価基準についての報告書をまとめ、引き続き規格の策定を進めていく計画だという。
(Electronic News)
SMPTEは、2008年8月19日に米国ロサンゼルスにある南カリフォルニア大学のエンターテインメントテクノロジーセンターにて設立総会を開催し、同タスクフォースを開始する計画である。設立総会にはSMPTEの会員以外も参加でき、コンテンツ/流通/家電製品などに関連する関係者を招待するとしている。ただし、引き続き規格策定のプロセスに参加するためには、SMPTEの会員資格が必要になるという。
SMPTEによると、タスクフォース開始から6カ月後には、3Dホームエンターテインメントに関する課題や評価基準についての報告書をまとめ、引き続き規格の策定を進めていく計画だという。
(Electronic News)
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