News Center
携帯機器向けのオーディオアンプIC、
D級スピーカアンプの出力は1.6W
[issued: 2008.07.18]
オーディオアンプIC「AK4213」
AK4213のスピーカアンプは、フィルタレスのD級アンプを採用したことにより、1.6Wの高出力と低消費電力を実現したという。ヘッドホン用アンプは、負電源発生回路を内蔵したことで、DCカット用のコンデンサを使うことなく、0V基準の信号を出力することが可能である。また、ノイズ(ボツ音)を低減するためのオフセットキャリブレーション機能を備える。アナログ入力部は、3チャンネルの差動/シングルエンドのセレクタ/ミキサーを備えている。各機能は、I2Cに対応したインターフェースでコントロールが可能である。
このほか、回路ブロックごとに電源のオンとオフを制御できるパワーマネジメント機能や、音量を自動調整するALC(automatic level control)回路を内蔵している。
動作電圧範囲は、アナログ部が2.6V~3.6Vで、スピーカアンプ部が3.0V~5.5V。デジタルインターフェース部が1.6V~3.6V。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- 「ムーアの法則」の終わりが近づく?
- NECエレが垂直磁化方式のMRAMを開発、 微細プロセスに適したセル構造を実現
- 「新たなプロセッサコアを2009年後半に投入」 ——ARM社がマルチコアの展開を拡大
- Cypress社の宇宙用途CMOSイメージセンサー、 NEC東芝スペースシステム向けに開発
- 8チャンネルのオーディオD-Aコンバータ、 THDは-93dB
- Soitec社が22nmプロセス向けSOI技術を発表
- 「アナログ設計者の育成と半導体応用技術の 開発に注力」
- コイル一体型のDC/DCコンバータIC、 外形寸法は2.5mm×2.0mm×1.0mm
- パテントトロール問題を受け、新たなIPビジネスが急増
- 4.7μHの巻き線型パワーインダクタ、 直流重畳許容電流値は2.0A









連絡先:旭化成エレクトロニクス、電話03-5908-2702

