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PFC機能内蔵のAC-DCコンバータモジュール、
熱抵抗を35%改善
[issued: 2008.07.14]
「小型DIP-PFCシリーズ」
新シリーズでは、熱伝導率の優れた絶縁シート構造を採用した。定格電流が20Aの製品で比較すると、三菱電機の従来品である「PS51259AP」に比べ、熱抵抗を約35%改善し、実装面積も約30%削減した。また、内蔵するパワーチップ(2種類のダイオード)の特性を最適化することによって、モジュールの損失を従来比で約7%改善した。これらの特徴により、インバータ駆動システムの小型化、高効率化を図ることができるという。なお、熱抵抗とサイズは、20A品と30A品とも同じである。
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連絡先:三菱電機 半導体・デバイス第一事業部、電話092-805-3093

