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携帯電話機の入力キー用導光シート、
LED数を2個程度に削減可能
[issued: 2008.07.11]
日本電子ライトは2008年7月、携帯電話機の入力キーを効率良く照らす「導光シート」2タイプを製品化、量産を開始した。導光シートとは、光学シミュレーション技術を使って設計した導光パターンを、0.1mm~0.2mmの薄い光学フィルム上にスクリーン印刷でシート状に形成したもの。導光シートの端に配置したLEDからの光を拡散することで、携帯電話機の入力キー部を均一に光らせることができる。
日本電子ライトの導光シートを用いることにより、LED十数個を使用した入力キー照明システムと同等以上の輝度を、2個程度のLEDシステムで実現することができる。このため、システムの低コスト化、および低消費電力化にも貢献するという。
今回製品化された導光シートは、スクリーン印刷方式による「上面発光(TL)タイプ」と、特殊な切断加工を用いた「側面発光(SL)タイプ」の2種類。SLタイプは、切断部分の側面に光を当てることができる。
導光シートのサンプル価格は、携帯電話機の入力キー部の大きさであれば100円程度。製品はすべてカスタム仕様で、導光シートの実装位置を決める穴開けなどにもオプションとして対応可能である。
日本電子ライトの導光シートを用いることにより、LED十数個を使用した入力キー照明システムと同等以上の輝度を、2個程度のLEDシステムで実現することができる。このため、システムの低コスト化、および低消費電力化にも貢献するという。
今回製品化された導光シートは、スクリーン印刷方式による「上面発光(TL)タイプ」と、特殊な切断加工を用いた「側面発光(SL)タイプ」の2種類。SLタイプは、切断部分の側面に光を当てることができる。
導光シートのサンプル価格は、携帯電話機の入力キー部の大きさであれば100円程度。製品はすべてカスタム仕様で、導光シートの実装位置を決める穴開けなどにもオプションとして対応可能である。
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連絡先:日本電子ライト 販売グループ、電話077-537-7913

