News Center
エルピーダとNumonyx社、
NOR型フラッシュのファウンドリ契約で基本合意
[issued: 2008.07.11]
エルピーダメモリとスイスNumonyx社は2008年7月、NOR型フラッシュメモリーのファウンドリ契約について基本合意したと発表した。同契約により、エルピーダは300mmウェーハ対応の広島工場においてNumonyx社のNOR型フラッシュメモリーを生産することになる。両社は今回の基本合意に基づいて、正式契約を今期中にも締結する予定としている。
Numonyx社はエルピーダとのファウンドリ契約によって大容量NOR型フラッシュメモリーの生産量を増大させ、組み込み機器分野において拡大する需要に対応したい考え。一方、エルピーダは自社DRAMの製造とファウンドリの事業の両方を手掛けることで生産ラインを長期的かつ効率的に稼働させる目的がある。
両社は今後、エルピーダの広島工場への技術移管や開発プロジェクトの立ち上げを進め、2009年半ばから同工場での生産開始を目指すという。エルピーダの300mmウェーハ工場は、ウェーハ枚数換算で月間約12万枚の生産能力を有しており、65nmプロセスに引き続き将来的には45nmプロセスでの生産を予定している。
Numonyx社はエルピーダとのファウンドリ契約によって大容量NOR型フラッシュメモリーの生産量を増大させ、組み込み機器分野において拡大する需要に対応したい考え。一方、エルピーダは自社DRAMの製造とファウンドリの事業の両方を手掛けることで生産ラインを長期的かつ効率的に稼働させる目的がある。
両社は今後、エルピーダの広島工場への技術移管や開発プロジェクトの立ち上げを進め、2009年半ばから同工場での生産開始を目指すという。エルピーダの300mmウェーハ工場は、ウェーハ枚数換算で月間約12万枚の生産能力を有しており、65nmプロセスに引き続き将来的には45nmプロセスでの生産を予定している。
Sponsor Links
TOP 10 ページ
- 太陽電池市場、2012年には2007年比で 3.9倍の4兆6751億円との予測
- フラッシュメモリーの技術競争力ランキング、 1位はSanDisk社で、2位はルネサス
- 2008年上半期の半導体市場は「予想外」に堅調、 Gartner社が指摘
- 2008年上半期の半導体メーカーランキング、 IC Insights社が発表
- Broadcom社、SiRF社との特許侵害訴訟で 連勝の見込み
- Intel社、USB 3.0対応ホストコントローラの ドラフトを発表
- Cadence社、Mentor社に対する 16億米ドルの買収提案を撤回
- タッチパネルの原理
- NVIDIA社、パソコン向けGPUの業績不振や 製品不具合の問題で業績低下
- NI社、「LabVIEW」のシステム設計モジュール 初期バージョンを2009年中に投入










